RSS   |   Archives


おすすめ











 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

マレーシア航空機撃墜

 
身近な人が乗っていたわけでなくとも、何故かこういうニュースには本当に打ちのめされる。
イスラエルのパレスチナ蹂躙にもそうならなくてはいけないが...
先日のサッカーW杯情報をよくYahoo! JAPANでチェックしていたため?、このニュースを最初に知ったのはここでだった。そして、その続報もしばしばYahoo! JAPANで目にしたせいで、ロシアが裏で糸を引いてやったことだという気にさせられかけていた。

だが今日日、米国発のそんなニュース記事は、そう畳み掛けるほど怪しさが増すというもの。
米国のやり方は昔からいつも同じだというが-
隣同士うまくやっているA家とB家。そこへ米国がこっそりA家の飼い犬を殺して耳打ちする。
「Aさん、あなたの家の犬を殺したのはBさんですよ」-
今回に限ってそれはあり得ないという保証はまだ皆無だ。

一方、こニュースで真っ先に思い出したのが、かつてイラン・イラク戦争中にイラン航空機を米軍がミサイルで撃墜したことだ。その少し前、止むを得ずイラン航空で欧州へ向かった際、経由地テヘランの空港で知り合った地元のイラン人中年男性曰く、「3ヶ月前、この空港近くにミサイルが飛んできたよ」と。
「イランも見所多いけど、今はとにかく早く抜け出したいよ!」との心境だったと思う。程なく乗り継ぎ便でで無事欧州到着。やれやれだった。帰国便はイラン航空ではなかったが、格安航空券のためドバイ経由でホルムズ海峡を越えて帰ってきた。

その2ヶ月後、私の帰国便と丁度逆の航路でイランのバンダルアバスからドバイに向かっていたイラン航空機が、
ホルムズ海峡に停泊していた米海軍のミサイル巡洋艦によって撃墜され、乗員乗客290人全員が亡くなった。
その後、上記イラン人男性から届いた封書には、この事件を絵柄にした切手が貼られていた。

関連記事 :


Comment




ブログ内検索

プロフィール

T

T
政治観:リベラル


カウンター


QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。