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NHK-ラジオ深夜便-ミッキー吉野氏インタビュー

 
キーボード奏者のこの人を知ったのは遥か昔、NHK土曜ドラマ「男たちの旅路」の音楽が耳に留まった時だったろうか。その頃、彼のバンド「ゴダイゴ」が歌番組にもよく出ていたせいで名前を覚えたのかもしれない。
たまたまラジオから聴こえてきた吉野氏の話を聴きながら、そんなことを思い出していたが、またも解せない会話があったのでそれを書く次第。
「日本語のロックにこだわっていた風潮の時代に、あえて英語の曲を書いた」
「『ガンダーラ』は殆ど日本語で、サビのところだけ英語でしたね?」(聞き手)
「世界に向けて、となると、日本語ではどうしても...」
「『モンキーマジック』は日本語版も作ったけど、どうも間が抜けた感じで、『これ、ちょっと違うよね』となって...」
云々。
他人の感覚をとやかく言うのは慎むべきなのだろうが、この軽さにどうにも嫌気が差すのである。この手のことは既に書いているが、何処かの外国人バンドが日本人を真似て、全て日本語で歌っているのを目の当たりにしたらどうか。
「日本語だから歌の意味が良く分かってグッとくる!」なんてことがあるのか?滑稽なだけじゃなかろうか。
英語圏のロックバンドが英語で歌っているところへ、サビになったら突然日本語になって「オレはオマエが好きだぜ~ッ!」とやらかしたらどうか。
恥ずかしくて窓から飛び出したくなるだけだ。
今、ナイジェリアの反骨音楽家、Fela Kutiの自伝を読んでいるせいか、尚更そんな感覚を覚える。

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