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サッカー/コンフェデ杯2013-日本全敗

 
ブラジルで開催中のコンフェデ杯、ブラジル、イタリアに連敗した日本の最後の対メキシコ戦を今日の明け方から見ていたが、また負けた。しかし、厳しいようだが実力相応だろう。ハッキリ言って、日本はまだW杯レベルに至っていないと思う。素人の私がTVで観ていても歴然としている。一方、日本が死に物狂いで懸命に戦っているのも判る以上、選手たちを貶すつもりは毛頭ない。ただ、不愉快なのは、こういった感覚に目を瞑った実況アナ、解説者、ミーハーなファンらだ-

「ブラジルのお客さんは要求が高いと言いますか、ああいったミスプレーにも一斉にブーイングですね」
「やはり、相手は個人技が高い選手が多いですから、そうなると日本は...」
「ニッポン、サイコー!ガンバレーッ!」

こんな風に「現実を直視できない」という日本のお家芸が随所に出てくる。現実直視なら-

「この大会であのミスプレーではブラジルの観客のブーイングは当然」
「個人技もあのくらいレベルアップしないと、W杯でもまず勝てないということでしょう」
「W杯出るには、日本はまだまだサッカー下手」

こんな言葉がどんどん出てこなければおかしい。
しかし、仮に日本国内の目が厳しくなったとしても、根本の問題はアジアのレベルが低いことだろう。
アジアも、南米か欧州のW杯予選に混ぜるようルールを変えた方がいいのではないか。

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