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孫崎享氏Twitter 2012.11.22

 

中東

22日朝日「イスラエルとハマスが停戦合意 エジプト政府が仲介」。
エジプト大統領はムバラクから モルシに移り、エジプトは米国に牛耳られる状況を脱却し、今回の仲介に成功。
尊敬を得る。対米従属で尊敬えられる国なぞあるわけがない


尊敬どころか軽蔑されるだけ。まだダントツの経済大国であった頃は、日本の経済力を当て込んでの遠慮もあったかもしれないが。しかし、内心は「米国のイヌめ」とバカにされていたことだろう。
逆に、そんな国があったら我々はそれどう見るか、ちょっと考えれば自明のことだ。

そう思うと、やはりキューバという国は大したものだ。経済的に苦境にあっても、カストロの考えが必ずしも賛成されせずとも、国際社会から一目置かれているのは事実だろう。特に、反米大陸化した今のラ米の動きに与えた影響は大きいと思う。
それはやはり、誰もが感じる米国の不条理に対して、毅然として正面から批判してきたからだろう。

そういう米国批判の姿勢がゼロの、中国や韓国を敵視するだけの連中が「右翼」と呼ばれる哀しい国、日本である。

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