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Re: 平智之議員とみどりの風の行き着いた先 

 

天木様

いつもお世話になっております。

> 政治家には政治家の閉ざされた世界があるのだ。
> 政治家には一般国民に口を挟ませないという特権意識があるのだ。
> すべては政治家であり続けることを最優先する生態があるのだ。

これらにウンザリして、少しでも改まることを多くの国民が期待したからこそ、ついに日本でも政権交代が起ったのだと、あの当時私は理解したのですが、幻想に過ぎませんでした。

結局、いつまで経っても、「国民主権」など絶対に認めないという力に支配されているのが日本ということでしょうか。
そういう力に抗う存在と見て天木さんが応援していた件の議員たちですら、「いつの間にか」とか、「知らない間に」、実質は御用議員と大して変わらなくなっていく様は、私などは徹底的に非難したい気持ちになるのですが...

あの田中康夫議員との件もそうでしたが、軌道修正するならするで、何故ひと言、天木さんにその旨伝えるくらいの度量を持てないのでしょうか。

実は、事は政治の世界だけではなく、他所でもとかく立場の強い側は弱い側に本当のことを言わず、ことに日本では、「世の中それが当たり前」という風潮に思えます-そんなことに異を唱えたりするのはいけないことなのだと。

これは、今日のその後のメルマガにありました件「イスラエルと米国に対して弱いものいじめはするな、と言えないような日本」にも関連する話と思います。

何故、そこまで米国に気を遣うのか政府は一切語らず(本当のことを語れば実もフタもないからですが)、それをメディアが追求しないのも、権力側とグルになっているというより、楯突いてはいけない相手と気を遣っている方が大きいのではないでしょうか。後は、末端の一般国民に至るまでこの繰り返しです。

特に日本人に特徴的なこの習性をよく分かっている米国は、それで日本のトップを手懐けさえすれば、芋蔓式に大衆支配も可能と踏んでいるのではないでしょうか。

その根源が天皇制にあるのかどうか、私は勉強不足で分かりませんが、とにかく、反骨精神を育てる土壌が弱すぎる社会になっていることは確かだと思います。

孫崎氏がニコニコ動画にチャンネルを開設されましたが、まだ視聴者数は伸びていないながら、とある回は年齢層は20代が最多とのことでした。

天木さんのご発信も、そういう若い世代にこそ刺激を与え、その場の支配的な空気だとか、周囲の目だとか、そんなものを気にかけず、「おかしいものは、おかしい!と主張するのが自分の流儀」という人がもっと増える社会になってほしいものです。そうなる前に日本は潰れるのかもしれませんが。

T/メルマガ読者


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