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NHKラジオ-「著者に聞きたい 本のツボ」-ゲスト:陳建一氏(中華料理の料理人) 2012.11.11

 
ごく短いコーナーながら、たまたま聴いていた。インタビュー形式による近著「段取りの鉄人」の内容紹介。
この人の話を聴くのは初めてだったが、どれもこれも合点がいくことばかりだった。
一つひとつ具体的に語られていたものの、勝手に要約すれば、職場が最善の結果を出すために、人はそこでどう考え、どのように仕事をするべきか、経験に裏打ちされたプロの極意を伝えていたように思う。
業種が違っても、頷く人は多いのではないだろうか。

また、「極意」と言うより、紹介事例は、むしろ「ごく当たり前のこと」だったろうか。
しかし、今や、その当たり前のことができていないことを彼方此方で数多目にする。
陳氏もそんな苛立ちからこの本を書いたのではないかとも感じた。

一方、それとは別に、苛立ちと言えば気になったことがある。
陳氏の語り口は、一聴、ぶっきらぼうながら、それ自体は元々そういうスタイルというだけのことだとすぐに分かる。だが、スタイルとは違うものとして、何か陳氏から終始内心の苛立ちが言葉のニュアンスに出てしまっている気がしたのである。

恐らく、陳氏といえども、どうすることもできない尖閣禍-日中間の冷え込み-故だろう。
ひょっとして、野田「ど素人」政権への痛烈な批判にもなっているのではないか?
なお、「著者に聞きたい 本のツボ」は追ってNHKネットラジオで聴けるようだ。

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