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台頭しているのは奴隷根性、植民地根性だ

 
日本の右傾化、ナショナリズムの台頭を危惧する声が、リベラルな識者たちから聞かれるようになって久しい。だが、本当にそうなのか。

日本に対する米国の振る舞いを報じるここ最近のニュースだけみても、日本が米国の植民地同様であることは十分察しがつく。そんな属国扱い、奴隷扱いに一般国民も嫌気が差して、ついに日本も反米気運が高まりつつあるというのか。

もちろん、そんな話ではない。一般国民含め、この国の対米隷属気質は、微動だにしない。
どれだけ踏んだり蹴ったりでも、オメデタイ奴隷としての地位を不動のものにしている。

問題にされているのは、領土問題でナショナリズムが煽られ、日本もまた戦争への道を突き進みかねない、といった話だ。
しかし、中東や中南米ならいざ知らず、デモにも行かない「草食系」男子ばかりで少子高齢化が急進する日本で、尖閣くらいで、そこまで大衆がエスカレートするものだろうか。

もしそうなるというなら、尖閣どころではない規模で日本の主権を踏み躙り続けている米国に対しては、何故同じように抗おうというナショナリズムが湧き起こらないのか。

「米国は日本の同盟国だから」-こういうのを「バカな植民地根性丸出し」と言うのである。
日本で「右傾化」、「ナショナリズム」と言ってみても、実質はせいぜい「内向き」、「引きこもり」、「奴隷根性」の類だ。

参考:
ナショナリズム再び?

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