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孫崎享氏Twitter 2012.09.10

 

自民党

谷垣氏立候補断念。残る候補者、どれをとっても信じられない位、右の格好つけて、米国べったりの人の勢揃い。
出馬予定(石原、石破、安倍、町村、林)。
これに橋下市長。日本国民、何時から対米従属強化、近隣にここまで敵対的になったのだろう。かつて平和愛好国。今最も紛争に突入しそうな国


まったく、「お気持ちお察し致します」としか言いようがない。他人事ではないものの、孫崎氏世代は、まだリアルタイムで気概ある日本人政治家等を幾人か見てきた経験をお持ちなのだろう。それからすると、今の惨状は目を覆うばかりに違いない。

大体、「右」というなら、潔く三島由紀夫に連なりそうな言動をするものじゃないの?
「右」=保守、国粋主義だろうに。それが、競って米国の言いなりになろうとする者ばかりが「右」と呼ばれている。中国、韓国には勇ましいことを言えるからだそうだ。

それは、突き詰めれば、日本を属国にしている「ご主人様」米国の威を借るキツネだ。もう何度も書いている奴隷根性、居候根性以外の何者でもない。何が「親米保守」だ。これからは「親米≠保守」派と名乗った方がいい。米国と日本とでは、元来、人種、言葉、文化、伝統、世界観、等々、まるで違うのだから。それらに親和性があるのは、むしろ中国、韓国の方だとバカでもわかる。まァ、似ているからこそ互いに嫌い合うということは、個人レベルではよくあることだが;)

という訳で、日本にとって中国、韓国は、「話せば分かる」余地が十分ある、即ち、外交努力が功を奏し易い国と見ていいのではないか。
一方、米国債売りたくても「問答無用」で一切許さない米国「政府」など、そもそも何事によらず、「日本とは話し合う必要なし」-これが基本姿勢であることはハッキリしている。そんな国と距離を置かないでどうするのだ。

残念ながら、上のキツネたちが跋扈している日本にあって、そのボスを図星を突いて大っぴらに批判するのは長らく許されなかった。それが、漸く自由に批判できるようになったので「戦後史の正体」が出たの...ではないだろう?! 孫崎氏のことだから、飛んでくる「矢」をかわす策もお持ちなのだろうが。
それでもやはり、身の危険も日本の軌道修正には代えられない、との覚悟の上で書かれたと思う。一体どちらが右翼的か。

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