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「週刊金曜日」編集委員-雨宮処凛氏

 
いつかの麻生邸見学ツアー見せしめ逮捕事件で、この人が抗議集会の司会をしている様子をYouTubeで見た覚えがある。今や朧げながら、頼もしい感じが印象に残っている。
いつ頃だったか、週刊金曜日の編集委員となり、そこに載る雨宮氏の記事も時々読んでいたので、その雰囲気通りだと。

そして雨宮氏といえば、その出で立ちだ。「ゴスロリ」?とか言うそうで、
たしか、意図してはいなかったものの、結果的に男たちが引いてしまう格好が、自分の定番ファッションになってしまった、と何処かで語っていた。これにも感心していた。

ところが、つい最近、週刊金曜日にあった雨宮氏の記事はいただけない。
官邸前・原発再稼動反対デモに参加した様子が綴られていたが、雨宮氏がVサインして菅元首相と一緒に写っている写真が添えられていたのである。

史上最低最悪との烙印を押され、脳ミソの有無まで疑われて、国民から「空き菅」と揶揄された人物だ。
首相を辞めた後も、3.11への対応がいかに酷かったか、あれこれ明るみになった。要するに、お遍路どころか、ブタ箱に行ってもらわねばならない輩なのである。
それが、またしても「待ってました!」とばかり、調子に乗ってこのような反・脱原発のデモにシャシャリ出てくる。

私でも分かるこんな簡単なことを、雨宮氏が関知していないわけがない。
それが、何で空き菅とのVサイン・ツーショットになってしまうのか。

そう思っていたら、昨晩NHK-特報首都圏「職場を追われる若者たち~急増する“いじめ”や“排除”~」に雨宮氏が出演していた。そして私は、その明らかなファッションの変化を見逃さなかった。少し秋の匂いがしてきたから、などというものではない。
どう見ても男が好感持って、「かりんタン!」となってしまう装いだ。あの辻元清美が「エラく」なって、ファッションに気を遣い出したり、茶髪に染めたりしたのと軌を一にしている。
もしも、このままでは敵の思う壺だという自覚がなければ、雨宮氏も遠からず終わってしまうだろう。

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