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Re: 国会は山下俊一福島医大教授を喚問して真実を追及せよ

 

天木様

いつも貴重なご発信ありがとうございます。

新聞購読は止めて久しく、今や無料のWebですら大手新聞にはなかなか食指が動かなくなりました。
今回の問題もこのメルマガで初めて知りました。

> 私は福島県民ではないがこの山下教授の言葉を聞いてあきれを通り越して限りない憤りを覚えた。

これまで反原発側などから散々批判されている山下氏は、私には野田首相と同様で、もう何を言ってもまともに聞く気がしません。
そして同時に、まともな感覚が麻痺しているようなこんな連中のデタラメやり放題からは、天木さんも再三書かれているように、自分の身は自分で守るしかないのだと思います。

つい2、3年前には鳥インフル系の新型インフルによる「パンデミックの危機」が大々的に報じられ、最悪、首都圏で60万人死ぬだろう等とも伝えられていました。それがフタを開ければ、実際に流行ったのは従来インフルと変わらない症状の豚インフルだけでした。
それこそ、国民の不安を散々煽った挙句、「ネズミ一匹」だったくせに、その後は政府もメディアも平気で頬かむりです。
あの時は、ラムズフェルドが会長を務める米・製薬会社から、タミフル大量購入を強いられた日本が、その口実のために「パンデミック」騒ぎを起こした、とのネット情報もありました。

話が逸れましたが、いずれにしても今の日本の支配体制には、国民の日々の暮らしの問題点を丁寧に見ようとする意識がゼロであるとしか思えません。

キューバのアレイダ・ゲバラ医師(内科医)が2011年8月に福島を訪れた後に語っていましたが、チェルノブイリ事故で被曝した子供たちを長らく診ていた経験から、福島の子供たちには、5年後よりもっと早い段階で放射能の影響が出るのではないかということでした。

この期に及んでも「まだまだ大丈夫、大丈夫」などというヤブ医者同然の山下氏が何故ここまで野放しのままなのか、怒りもこみ上げてきますが、ただ怒っていても手遅れになりそうです。一般人の私たちが結束して何か行動しなければと思うばかりです。
こと内部被曝の問題については自分にとっても他人事ではありません。

T/メルマガ読者


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