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野田首相に何を期待しているのか

 
昨晩のニュースで、竹島絡みの野田首相の長ったらしいコメントを伝えていた。
だが、もはやこの人物が何を語ろうが、まともに耳を傾ける者はいない。皆、藁人形に思いっ切り五寸釘を打ち付けているのではないか。
それでもこの男は辞めない。米国が辞めてよしと言うまで引き延ばすのだろう。その間、国民の目に触れない所で次々と売国政策を決めていくという寸法だ。
気が付けば、日本は米国が内政干渉したい放題の国に成り下がってしまったのだから、それも当然である。

米国が内政干渉してくるのは、もちろん米国の利益のためだ。
仮にそれが日本の一般国民の利益にもなるなら、内政干渉も大いにケッコウだが、あり得ない話だ。
「いや、日本は、まんまとワザを掛けられたように見せかけて、実は返しワザで一本取る算段なのだ」-これも絶対にない。そんな知恵があるなら、3.11以降にしても、少しは国民が感心する政治をやっていたろう。

それほど、米国の目論見通り、今や偏差値が高いだけのバカだけで日本の中枢は固められている。
米国にとって、日本に限らず相手国というのは、常に「支配すべき」対象だからだ。非白人系の、言葉も文化も異なる国となれば尚更だ。こと米国支配層にとって、本音では、日本も「土人の国」なのだろう。
そして今の日本の支配層は、さしずめ、かつて南アフリカで「名誉白人」扱いされて喜んでいたクズと一緒だ。

野田首相も竹島云々など言わなくていいから、国民に向かって、首相の自分に今後はどんな政治を期待するかと問うことだ。NHKが得意の世論調査でもいい。

「何も期待していない:90%」

期待しない理由-

「無能だから:95%」

それでこそ公共放送ではないのか。

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