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首相になってはいけない問題人物がそうなってしまったから、こうなっただけのこと

 
尖閣とか竹島とか、領土を巡るいざこざニュースがしょっちゅう聞こえてくるようになった。
中国や韓国側にも問題はあるだろうが、今触れておきたいのは野田内閣の気色悪さである。
今さら言うまでもないが、およそ一般国民の立場に立って考えることができない野田一味。
そういう、一般国民などどーでもいいと思っている連中が、こと領土となれば話は別で、尖閣や竹島を愛しく思う気持ちが募ってしまう、などということが果たしてあり得るのか?愛国心に燃えて「中国や韓国はケシカラン!」との感情が湧いたりするのか?

現に、他ならぬ自国である沖縄が、今だに実質は米国の占領下である状況に何とも思っていないであろう野田一派である。
それどころか、この連中は日本自体をとことん対米隷属にもっていく、文字通りの売国奴たちだ。
一般国民に対してと同じく、尖閣や竹島も本音ではどーでもいいと思っているのではないのかね。

連中は時間的にも空間的にも、自分たちのごく直近の身の回りのことにしか考えが及ばない人種といっていいだろう。
恐らく、そんなあまりに貧しい心根で日本政府が塗り固められていることを外国の政治家もとうに見透かしているのだ。
昨日のNHKニュースで野田内閣の支持率:二十数パーセントと言っていたようだが、今なお20%も支持する国民がいるようなマヌケな国だとしたら、相手も「ついシュートを打ちたくなる」というものだろう。

もう、誰を首相にするか決める際には、その適性を測るための具体的な評価項目を挙げ、一般国民によって高評価を得ることを必須条件にするべき時が来ているのではないか。
そのようなチェックが全く無く、性善説?などとっていたら、今の野田、あるいは一つ前の菅首相もそうだったが、しばらくして国民が「こんな使えないヤツだとは思わなかった!」と気付いても後の祭りで、日本や日本国民の莫大なエネルギーが徒に浪費させられるだけというバカ丸出しを繰り返すだけだ。

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