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Re: 金メダルにこだわらなくなった中国選手、この変化に注目したい

 

天木様

いつもご活動ありがとうございます。

消極的ながら私もオリンピック報道を見聞きしては、知らず知らず熱が入ったりしております。

その一方で、テレビなどが軒並み「メダル、メダル!」と騒ぐのをバカらしく思い、あるいは、先だって春名幹男氏がスポーツの祭典の名を借りたゴールドマン・サックスの金儲けの場と明かしていたのを思い出しては、またしても日本は、欧米の強欲支配層の「いいカモ」ではないのかという感も拭えません。

そこへ今回のメルマガで、まさに我が意を得たりと思いました。

> 中国選手が国威発揚の五輪政策に疑問を持ち始めるように、中国国民が中国政府から自立し、個人主義、人権主義に目覚める時、よくもわるくも中国の脅威が本物になるような気がする。

そうなる日はそう遠くない気がしています。
そして、落胆というか、苛立ちを覚えますのは、何故中国に先んじて日本でそのような(大衆の)意識が広まらないのかということです。
「五輪ビジネスのからくり」はよくわかりませんが、豊かな人生を送っている欧米人はさながら古代の球技場の観客で、メダル至上主義に染められた選手たちは、彼らに煽てられそこで試合をさせられている奴隷のような気がしないでもありません。

ご紹介の中国人選手の声は「国のダシにされるのはもうゴメンだ!」というメッセージと受け取りましたが、日本ではまず聞かれません。
それは国レベルだけの話ではないとも思います。私の会社なども似たようなものです。
孫崎氏の「戦後史の正体」(P54)に出てくる「上級奴隷が下級奴隷を支配する構図」そのものです。実感としては、「会社のダシにされるのはもうゴメンだ!」というスタンスの社員は、まだかなり少数派に見えます。
そして、多くの社員は件の岡本行夫氏のように上級奴隷になりたがり、そうなった暁には氏のようにピント外れの言動を繰り返し、結局は職場を台無しにするのがオチです。
その源流を見る思いで「戦後史の正体」を読み進めております。

今後ともよろしくお願い致します。

T/メルマガ読者


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