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「再発防止」、「遺憾の意」...懲りずに使われる無意味な言葉

 
何か過失事故や不祥事のニュースがあると決まって出てくるのが「再発防止を徹底したいとのことです」、「遺憾の意を表しました」等のウザイ表現だ。被害者にとって、こんな人をナメた言葉もあるまい。第三者にとってもイライラするだけだろう。責任者のその場しのぎにしか聞えないからだ。実際、往々にしてその後の責任者の対応はやはり不誠実極まりなかったりするのである。
要は、形だけ整えればいいと思っているからこんな報道になるのだ。
「起きてはいけないことが起きてしまった。何処で道を間違えたのか、遡って経緯を徹底的に検証する」とか、「謝って済む問題ではない。被害に遭われた方やそのご家族が少しでも納得できる対応に努めたい」など、責任ある側がどう臨むつもりなのか、個々の問題ごとにそれに応じる言葉を用意してこそだ。おそらく、ニュースを報じる側は、ファーストフードでも作る要領でニュースを作るようになって久しいのだろう。こんな御座成りな言い方をおかしいと感じる感覚もマヒしているに決まっている。

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