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Re: 小沢新党は潰されようとしている

 

天木様

いつもお世話になっております。
私は、小沢氏なら米国に取り入る「越後屋」に成り果てた日本の政官財メディアに鉄槌を下してくれるかもしれないと漠然と期待してきました。
しかし実のところ、その根拠は今だに漠然としたままです。

以前の質問の繰り返しになりますが、よく聞かれる小沢氏の既成政治を変え得る力の実体とは何なのでしょうか。
「官僚に屈しない強い信念」、「官僚機構の隅々まで誰よりも熟知」、「既成事実に縛られない発想力」、「地方の有力者との太いパイプ」等々、日刊ゲンダイに出てきそうな言葉の受け売りしか私はできませんが、いずれも抽象的で十分納得できるものではありません。

つまり、政治家の誰かが一般国民のためになる政治へと舵を切ろうとしたとき、国民の目に触れない政治の現場で、実際のところ何が起きて、どんなプロセスを辿って、結局ことごとく潰されてしまうのか。
そして、何故「小沢政権」ならそれが潰されない(可能性が高い)のか。
例えば、今日のメルマガで孫崎氏が野上氏に潰されたことを教えて頂きましたが、仮に「小沢首相」だったとして、孫崎氏を守り、野上氏を飛ばすことは可能なのか。それにはどうするのか、等々、政治の現場の具体的な問題一つひとつについて、国民側にとって望ましい状況にもっていくために、何が必要で、小沢氏にはそれらを満たすどんな「武器」や手段があるのか、森ゆうこ議員あたりに是非とも語って頂きたいです。
そうしてスポーツ選手を評価するように期待に値する力を持っているのかどうか具体的に見極められない限り、天木さんもとるべき道を定めようがない気がします。一方、それが明らかになれば、何も小沢氏一人を頼る必要もなくなると思うのですが。

T/メルマガ読者


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