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孫崎享氏Twitter 2012.07.02

 

脱党と報道

9時NHK報道が階猛議員何故離党しなかったを特別インタビューし、読売が「えっ、私離党なの?」「なんで事前通知ない?」と辻議員を報じているのをみると両者の報道は偶然ではないだろう。
忠臣蔵で決起しようと動いている中で、落ちこぼれの人の話を必死に捜すという類。


辻恵という議員のことはよく知らないが、小沢裁判のデタラメぶりを暴く側の主だった一人ではなかったのか。
当人のHPを見ると、「民主党離党報道の真相について」コメントしていた-

消費税増税反対の採決の前、共に反対をする多くの仲間たちと離党届にサインをし、小沢元代表に預けました。しかしこれは、「党の再生に全力を挙げるのが最善である」という確認の上で、「仮にその道が断たれたならば、離党も辞さず」という意思を確認し合うものでした...
私は党に残り、党を変えるために最後まで戦う道を選びました。そしてそれは可能だと思っています...


離党届にサインして小沢氏に預けたというなら、「党の再生の道が断たれたので、離党する」との最終的な決断は小沢氏に一任したのだと解釈するのがフツーだ。
そして、ここまで「問答無用」政治を続ける議員ばかりの民主党など、国民はとっくに見限っている。小沢氏の判断は真っ当で、辻氏の「党の再生は可能」などただの精神論だ。違うと言うならその具体的なシナリオを示してもらいたい。
辻氏の底は割れた。あんな風に離党しない理由をチマチマ、グテグテ言うみっともなさ。一般国民の先頭に立とうという覚悟などこれっぽっちもない、孫崎氏曰くのただの「落ちこぼれ」だ。

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