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Re: 橋下大阪市長はなぜ敗北したのか

 

天木様

> しかし大阪市エネルギー戦略会議のメンバーの一人である飯田哲也氏は裏事情をこう話す。
>
> 関電と経産官僚に電気が止まるぞと脅かされ悲鳴をあげた地元企業が市長に泣きつき、橋下大阪市長も頑張りきれなかった、と。

天木さんがよく引き合いに出される小田実氏の言葉-「後になって、『実は私もあなたと同じ思いだったのですよ』と言ってくる者は信用ならない」は実に真理を突いていると思っているのですが、その伝でいえば、飯田氏なども元々感づいていたであろうこんな裏事情を事後に明かすのではなく、どうして関電、経産省の企みを察した時点で、自らの知名度を活かして事前に「こんな姑息な企みを許すな!」と国民に向かってブチまけなかったのかと訝しく思います。

橋下氏にしても同様で、彼が得意とする大衆扇動で事前に「関電、経産省はこんな地元企業イジメをやってるんですよ、みなさん!」と煽ってもよさそうなものです。

しかし、決してそんなことにはならず、後になって週刊誌で「やっぱりそういうことだったのだな」と思わされて終わりです。

元々私には、数々のマスコミ報道を通してだけながら、橋下氏は何の理念もない政治屋としか映りませんでしたが、飯田氏にしても、喩えて言えば、かつて選挙戦で天木さんらと一緒にネット放送で市民との質疑応答に臨んでいた「一見、国民の味方」風の民主・鈴木寛氏のような小賢しさを感ずるばかりです。

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