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NHK-「そりゃ あんまりだ!」打ち切り

 
格差社会で悲鳴が上がり続ける中、その現場の実態を伝えるべく始まった良質な番組と思っていたら、知らぬ間に終わっていた。Webページも消えている。週刊金曜日の編集委員でもある落合恵子氏がレギュラー出演されていたが、「バランスの取れた社会にヒビを入れる悪質な番組」として、どこからか圧力が掛かったのだろう。
一方、滝川クリステル氏の「プロジェクトWISDOM」はまだ終わっていないらしい。なんでも、今晩「ユーロ危機、世界へ拡大?!」をテーマに2回目をやるとのこと。私は経済にも疎いが、「経済/金融危機」と聞くだけで白ける。マッチポンプとしか思えないからだ。
「食糧危機」、「エネルギー資源危機」なら分かる。生きて行くのに必要なものが地球規模で物理的に足りないという状況だ。しかし「金融危機」など、人間、しかもごく一握りの金持ちが勝手に決めたルール上の話でしかないのではないか。彼らが強欲を捨てて、食糧、資源etc.が世界中どこでも極端に過不足が生じないよう、汗を流せば済む話だと思う。しかし、そんなことは露ほども語られないだろう。有識者たちが地殻変動であるかのように語り、滝川氏がムズカシイ顔で頷く...どうせなら、もっとカンタンな顔をされては如何ですか。

だが、「へのへのもへじ」以上に脳ミソが弱っている番組があった。「J-MELO」である。
あるときは、ゾウリムシの恋愛をJR駅の発車合図BGMに乗せて歌っているだけのようなJ-POPが流れていた。
歌っていたのはゴスロリ?ファッションの東南アジア女性である。日本に親しみを感じてくれることには感謝したいが、彼女も遠からず自らの愚かさに気付くことだろう。
そして「イキだね!わたしの東京時間」だ。切り忘れたテレビから聞こえてくるのは、例えば、勝ち組住宅街に棲息するマダムたちの優雅な声である。こう書くと、そんな取材放送を批判していると思われるかもしれないが、実は逆である。もっともっと、破格セレブたちのバブリーな暮らしを報じて欲しい。どうしてそれが可能なのかを伝えてくれたらもっといい。番組の終わりに「Venus」流しているのだし。



山の頂に絶世の美女
銀炎のごとく燃えさかる
美貌と色恋の頂点
そして「女神」が彼女の名前だった

(コーラス)
彼女は勝った、そう、彼女の勝利
さあ、私はあなたの女神、あなたの炎
あなたの欲望のね

彼女の武器は透き通る瞳だった
男をみんな虜にして
どす黒い腹、闇夜のごとし
誰も持ち得なかったものを手に入れた
ワォ!

(コーラス)

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