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TBS-News23 西松不正献金疑惑報道

 
どうしても小沢氏を降ろしたい勢力がある。既得権益を死守したい人たちである。それで小沢氏が狙われたと考えた方がしっくりくる。しかし、そんな風に報道されることはない。

「早く解散・総選挙を」と言う声は多いと思うが、それは自公にほとほとウンザリしているからに他ならない。つまり今や多くの人が選挙 → 政権交代を望んでいると見るのが自然だ。しかし、キャスター/解説者がズバリそんな風に言うことはあり得ない。今までそうだったのだから、これからもそうだろう。

先ほどのNews23でも小沢氏のイメージダウンを狙った映像を一頻り流した後、後藤謙次キャスターが「今週末のJNN世論調査によるこの事件の評価が今後の政局を左右する」旨話していたと思う。
本当にバカらしいと思う。もっと簡単に「私たちにはズボシの体制批判はタブーなんです。それを冒す小沢氏は迷惑なのです」と言ったらどうか。それでこそ、こんな麻生政権がまだ生き延びていることと辻褄が合うというものだ。

その後のコーナーで後藤氏曰く、「視聴者はパートナー。視聴者との双方向性のあるニュースを目指したい」と。なんと偽善的な言葉であろうか。(天木氏風)
体制に阿って澄まして喋っている姿を映す鏡が彼らには無いのだろう。
それとも、みんなが聞きたい説明がネット・メディアで語られるのを目の当たりにするうち、大手メディアも自分たちの情けなさを思い知る日が来るだろうか。

※その後この件につきTBS視聴者センターに電話してみた。そんなにヒマでもないのですが;)
趣旨がうまく伝わったかどうか分からないが、真摯な応対だった。「それは、つまりこういうことですか?」と何度か訊かれながら話を聴いて頂いた。

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