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毎日新聞-「小沢叩き」社説

 
毎日新聞にこの週末実施した小沢氏の評価アンケートが出ていた。

・小沢氏の西松事件に関する説明に「納得できない」→ 約80%
・代表を辞任すべきとの回答 → 57%

こんなものは「大本営発表」と変わらないだろう。
同じ毎日新聞の社説では、鬼の首でも取ったかのように「なぜ小沢氏は代表を辞めないのだ」と気勢を上げていた。異常だ。
この期に及んで「自民と民主、どっちが悪党かそれはまだ分かりません」とでも言うつもりなのか。私はとくに支持政党もないし、元々政治などに関心もないし、小沢氏に好感を持っているわけでもない。
しかし、小泉氏が首相になってから実は劣化の一途を辿っていた自公政権はもう話にならないと思っている。そればかりか、いよいよ自分の生活も危うくなりそうな危機感も募ってきた。
それを改めるには、先ずは自公政権絡みの「膿」を全て出すことがどうしても必要だと思う。その意味で、なんとしても小沢・民主党政権が誕生しなければならないと思う。
ところが、こんな事件が起きて、こんなアンケート結果が出る。それをことさら強調して小沢代表辞任に結び付ける...毎日新聞以外の大手メディアも似たり寄ったりだろう。
これはもはや、小沢・民主党政権に変わるのをなんとしても阻止したいある種の政治家/官僚/メディア人/文化人が存在するのだと考えるのがフツーだろう。
彼らは既得権益を守り、今回の事件の比ではない数々の悪事を隠したいのだと考えるのがフツーだろう。
天木氏も言うとおり、小沢氏は絶対に辞任してはいけないと思う。インチキ・メディアに煽られた世論など、全く見当ハズレになることは自明だ。
同じように煽られた「郵政選挙」の結果である今の日本の惨状がそれを証明している。

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