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孫崎享氏Twitter 2012.05.13(2)

 

新聞の編集権

読売であれ、朝日であれ、新聞の編集権とやらを振り回し、極めて狭義の見解しか新聞に載せない。
長期的には国民を離反させることに何故気付かないか。
米国のWP紙は「社説」「左派系見解」「右派系見解」と分類し、各層の見解を紙面に出そうと努力している。
昔の朝日にはその雰囲気。

keyword : 孫崎享
 

孫崎享氏Twitter 2012.05.13

 

橋下市長

橋下氏が国政への影響を狙う以上、同人の本質の理解が必要であるが、東京周辺の人間には極めて解りにくい。
大阪在住の識者の見解
「橋下市長の特徴は空気の読みと、素早くこれに合わせて動く点にある。その意味では強い政治思想を軸に動くという政治家ではなかった。しかし、世論の支持を手に入れる政治家としての資質が理解されるや、既存勢力がその抱き込みにかかり、完全に包囲。象徴的なのは竹中平蔵氏を中心とするグループ。新自由主義を唱え、米国と強い結び付き

keyword : 孫崎享
 

孫崎享氏Twitter 2012.05.12

 

小沢裁判

私は『戦後史の正体』を脱稿。発売待ち。7月後半になるらしい(創元社)。
今この本が出ていれば、小沢問題の理解に役立つのにと一寸残念。
何が役立つか。米国が望ましくないと思った政治家を排除するメカニズムがこの国にある。

 

浜矩子氏の噴飯小沢批判

 
経済が専門の同志社大大学院教授、浜矩子氏。
以前から反・市場原理主義者という立場でマスコミにもよく登場していたと思う。
それに納得することも多かったので、てっきり一般国民側の人物と捉えていた。
ところが、WILLという右翼雑誌の6月号で無茶苦茶な小沢批判を展開している。
 

Mis Amigos - Marcial Alejandro

 


メキシコの大衆音楽家、マルシャル・アレハンドロ。
彼についてもシルビオ・ロドリゲスと同様、ずい分前に八木啓代氏の紹介記事で知った。
最近は小沢裁判のイカサマ暴きで俄然奮闘されている八木氏である。
まさかそんなところからお名前が聞こえてくるとは思わなかったが、さすが八木氏である。
つられて久しぶりにアレハンドロ氏をチェックしていると、なんと2009年に急逝。
大層遅ればせながら、やはり追悼したいと思う。


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